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3D Measurement × AI / Software × Education

現場の知識とデータを、
使える道具に変える。

GeoLoopは、3次元計測、AI・ソフトウェア開発、教育・技能講習、機器提供を通じて、 測量・建設の現場にデジタル技術を実装します。技術を導入するだけでなく、現場で使われ、次に渡せる状態までつくります。

SCROLL ── 現場の知識が循環するまで

01 読み解く / データを、判断できる情報へ

DATA & ANALYSIS

集めたデータから、現場を理解する。

計測して終わりではなく、取得した3次元データを整理・可視化し、状態や変化、課題を判断できる情報へ変えていきます。

  • 01
    データを整理する大量の3次元データを扱いやすい状態に整え、必要な情報へ素早くアクセスできる環境をつくります。
  • 02
    状態と変化を見える化する計測結果、設計情報、過去データなどを比較し、現場の状態や変化を視覚的に把握できるようにします。
  • 03
    品質と根拠を確認するデータの精度や整合性を確認し、判断や成果につながる情報を根拠とともに整理します。

02 形にする / 情報を、実務で使える成果へ

MODELING & OUTPUT

見るためのデータを、使うための成果に。

3次元データや現場の知識を、モデル・図面・数量・資料など、次の工程でそのまま使える形へ変換します。

  • 01
    3Dモデル・図面化現況や構造物の形状を、設計・施工・維持管理などの目的に合わせて扱いやすいモデルや図面へ整理します。
  • 02
    数量・評価情報の作成計測結果から必要な数量や比較結果を整理し、判断や説明に使える成果としてまとめます。
  • 03
    属性・資料をひとつにする3Dデータに写真、資料、分類などの情報を結び付け、誰が見ても内容を追える状態にします。
  • 04
    次のシステムへ渡せる形にする特定の機器や一つのソフトだけに閉じず、後工程や他のツールでも利用しやすいデータとして受け渡せる形を目指します。

03 使えるようにする / 技術を、現場の仕事に実装する

IMPLEMENTATION & ENABLEMENT

導入するだけでなく、使えるところまで。

良い技術でも、現場の仕事に組み込まれなければ価値は生まれません。業務、ソフトウェア、人材、機器をつなぎ、実際に運用できる状態をつくります。

  • 01
    AI・ソフトウェアで業務を仕組み化する繰り返し作業や情報整理を自動化し、現場ごとの課題に合った業務ツールや仕組みを設計します。
  • 02
    教育・技能講習で自走できる状態にする操作方法だけでなく、どこで・なぜ使うのかまで共有し、自社で継続運用できる人材づくりを支援します。
  • 03
    必要な機器と運用をつなぐ目的や現場条件から必要な機器・構成を整理し、導入前の検討から実運用まで支援します。

04 次へつなぐ / 社名「Loop」の意味

  • 測る
  • 読み解く
  • 形にする
  • 使えるようにする
  • 次へつなぐ

一つの現場の学びを、
次の全員の道具にする。

現場で得た知識やデータ、そこで生まれた工夫を、その人、その案件だけのものにしない。 ソフトウェア、教育、手順、成果物へ変え、次の現場や次の世代へ渡していく。 学びが循環し続ける仕組みをつくることが、GeoLoopという社名に込めた考え方です。

AI & SOFTWARE / 現場の仕事を、使いやすい仕組みに

AIを使うことが目的ではありません。
現場の仕事を、もっと進めやすくする。

業務の流れを理解し、どこを人が判断し、どこをデジタルに任せるかを整理したうえで、必要なアプリや仕組みをつくります。導入後に現場で使い続けられることを重視します。

AI・業務ソフトウェアの開発

帳票、写真、文書、3次元データなど、現場で扱う情報を対象に、業務の自動化・省力化・標準化につながる仕組みを設計します。

導入支援・教育

ツールの説明だけで終わらず、実際の業務への組み込み方、ルールづくり、利用者教育まで含めて運用定着を支援します。

PHILOSOPHY / 理念体系

現場から、産業の未来を変える。

GeoLoopはPurposeを起点に、Vision・Mission・Valueをすべての事業と判断の基準にしています。

PURPOSE何のために存在するか

日本を支える中小企業の生産性をAIとデジタル技術で高め、働く人々の時間と可能性を取り戻す。

VISION
どんな未来を実現するか

測量・建設が、若い世代が選びたくなる産業になる。

MISSION
そのために何をするか

現場の知識・データ・技術を循環させ、誰もが使える道具として届ける。

VALUE
どう判断し、どう振る舞うか

現場で守る、4つの判断基準。

01

現場から始める

作る前に、使う人の隣に立つ。答えは会議室にはない。

02

難しさは引き受ける

複雑さは内側に、簡単さは外側に。使う人に学習を強いない。

03

学びは回す

一つの現場で得たものを、次の全員の道具に変える。Loop

04

次に渡せる形にする

自分しか使えないものは、作ったことにならない。

BUSINESS

3次元計測/AI・ソフトウェア開発/教育・技能講習/機器提供

COMPANY / 会社概要

GeoLoop

建設・測量の現場を起点に、3次元計測、AI・ソフトウェア開発、教育・技能講習、機器提供を行っています。現場で得た知識を、誰もが使える道具として次へつなぐことを大切にしています。

商号
GeoLoop合同会社
所在地
埼玉県加須市
代表社員
正木 康太
事業内容
3次元計測/AI・ソフトウェア開発/教育・技能講習/機器提供
主要製品
GeoLoop Point Studio/GeoLoop Model Studio
連絡先
info@geoloop.jp

NEWS / お知らせ

最新のお知らせ

記事の続きは、noteでお読みいただけます。

BUSINESS / 4つの事業を、現場でつなぐ

必要なのは、技術単体ではなく、
現場で使える組み合わせ。

3次元計測

目的と現場条件に合わせた計測計画、データ取得、処理、成果作成までを一貫して支援します。

AI・ソフトウェア開発

現場の業務フローに合わせ、データ処理、情報整理、定型業務の自動化などに必要な仕組みを開発します。

教育・技能講習

3次元計測やデジタル活用について、知識だけでなく実務で使えることを重視した教育を提供します。

機器提供

目的に合う機器の選定、導入、レンタル、運用支援まで、特定の使い方に閉じない形でサポートします。

計測、データ活用、AI、教育、機器。
課題の段階からご相談ください。

「何を導入するか」が決まっていなくても構いません。現場で時間がかかっていること、属人化していること、データを活かし切れていないことから整理し、必要な方法を一緒に考えます。

相談領域
3次元計測/AI・ソフトウェア/教育・技能講習/機器
支援範囲
課題整理から設計・導入・教育・運用まで
主な対象
建設・測量を中心とする現場・中小企業
© 2026 GeoLoop LLC. 測る → 読み解く → 形にする → 使えるようにする → 次へつなぐ → また、測る